2019.11.13

幼稚園報恩講でした
浄土真宗の仏教園では報恩講はとても大事な行事のひとつとして
毎年この時期に行っています
報恩講とは、「報恩」は“ありがとう”ということ、「講」は“集まり”という意味です
阿弥陀様の教えを私たちに教えてくださった方です


「自分自身が自分に生まれたことを本当に喜べるようになることが一番大切なことですよ」と教えて下さいました

自分が自分に生まれてよかったと思えるような生き方が
できるように導いて下さる親鸞様に“ありがとう”という日でした


そして、たくさんの友達や、先生、お家のお母様方、などが集まって
紅い漆の御膳で“おとき”を頂きました
炊き込みご飯、ひろず煮、きんぴら、レンコン、豆腐と
親鸞様が好きだった、お豆(あずき)のお味噌汁とみかんです


毎日の園生活の中で、“ありがとう”の気持ちを持つことがたくさんあります
この気持ちを大切に過ごしていきたいと思います
また、子どもたちも“ありがとう”の心を持ち続けてほしいと願っています…



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